概要

HireRoo には、エンジニアのスキルを測る3つのサービスがあります。採用で使う Skill Interview、在籍エンジニアの AI協働力を普段の業務から計測する Skill Assessment、メンバーに社内テストを受験してもらう Skill Development です。

この記事では、3つのサービスの違いと、目的に応じた選び方をまとめます。

3つのサービスの違い

Skill Interview(採用) Skill Assessment(評価) Skill Development(育成)
対象 採用候補者 在籍エンジニア 自社のメンバー
計測する場所 HireRoo の試験環境 普段の業務環境 HireRoo の受験画面
計測するもの テストや面接での解答 普段使っている AI ツールの利用ログ 社内テストでの解答
計測の単位 受験1回ごと 継続的な計測と推移 社内テスト1回ごと
主な用途 採用時の見極め 組織の AI 活用状況の把握 メンバーのスキルの把握と育成
提供状況 提供中 β版 β版

Skill Interview

候補者に、HireRoo の試験環境でコーディングテストを受験してもらい、レポートで結果を評価します。ライブコーディングや面接にも使えます。

Skill Assessment

在籍エンジニアが普段使っている AI ツール(Claude Code・Codex CLI)の利用ログから、AI協働力を継続的に計測します。エンジニアは専用のエディタや試験環境に移る必要がなく、いつもの AI ツールをそのまま使い続けます。

Skill Development

メンバーに社内テストを割り当て、HireRoo の受験画面で受験してもらいます。出題できるのは AI協働形式の問題で、自社で作成した問題も出題できます。結果は、自社のスキル指標で評価できます。

共通の評価軸

3つのサービスは、SEI(Software Engineering Index)を共通の評価軸として使います。AI協働形式のレポート、Skill Assessment の計測結果、社内テストの結果は、同じ「AI協働力」の軸で確認できます。そのため、採用時に見た指標と、入社後に見る指標を同じ軸でつなげられます。

目的に応じた選び方

やりたいこと 使うサービス
応募者のスキルを、選考の中で見極めたい Skill Interview
社内のエンジニアが、普段の業務で AI をどう使っているかを知りたい Skill Assessment
メンバーに同じ問題を受験してもらい、スキルを比べたい・伸ばしたい Skill Development

Skill Assessment と Skill Development のご利用には、それぞれのご契約が必要です。詳しくは担当のカスタマーサクセスまでお問い合わせください。

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