AI協働形式の問題を、自社で作成してコーディングテストと Skill Development の社内テストに出題できるようになりました。HireRoo に作問を依頼しなくても、自社の技術スタックや業務に合わせた問題を、必要になったときに用意できます。

機能の詳細は 自社の AI協働形式の問題を作成する をご覧ください。

開発の背景

これまで AI協働形式の問題は HireRoo が用意したものだけでした。自社の技術スタックや業務ドメインに合わせた問題が必要な場合は HireRoo へご依頼いただくことになり、依頼から出題までの時間がそのまま選考の設計を縛っていました。

また、候補者に解いてほしい課題は、実際の開発現場にこそあります。その課題を知っているのは現場のエンジニアですが、問題にする手段が無いままでした。

この機能は、作問を HireRoo の手から離して、問題を必要とする企業自身の手に渡すためのものです。

主な内容

作問環境で問題を作る

問題一覧の 自社の問題 タブから 問題を作る を選ぶと、ブラウザ上の作問環境が立ち上がります。候補者が受験する環境と同じイメージなので、書いたコードをその場で動かして確かめられます。

問題文・評価観点・候補者に配る初期コード・参照実装を、この環境の中で作成します。AIエージェントが使えるので、作りたい問題を伝えて書かせることもできます。

公開する前に自分で解いて確かめる

作った問題は、公開する前に作成者自身が候補者と同じ環境で解きます。環境内のAIエージェントに評価観点で採点させると、観点ごとに通過かどうかと理由が出るので、意図したとおりに評価が当たるかを公開前に確認できます。

検証を終えた版だけが公開できます。

公開しても、見られるのも出題できるのも自社だけ

公開した問題は、自社のコーディングテストと Skill Development の社内テストで出題できるようになります。他社からは見えず、出題もされません。受験・評価・レポートは、HireRoo が提供する AI協働形式の問題と同じ仕組みで行われます。

公開後も編集できる

公開済みの問題も編集して、新しい版として公開できます。すでに配布済みのコーディングテストは前の版のまま変わらないため、選考の途中で問題文が差し替わることはありません。

対象範囲

  • 作成できるのは AI協働形式の問題です。他の問題形式には対応していません。
  • 技術スタックは Go / TypeScript・Node.js / Python / Java / Ruby / C# / PHP から選べます。コードを書かない問題には「ドキュメンテーションのみ」を選べます。出題形式と技術スタックは、あとから変更できません。
  • 問題文と評価観点は、日本語と英語の両方が必要です。英語版は作問環境のAIエージェントに作らせることができます。
  • 作問環境と検証環境は、合わせて同時に3件まで、それぞれ24時間までご利用いただけます。
  • 社内テストでの出題には、Skill Development のご契約が必要です。
  • 作成した問題を他社と共有・公開することはできません。

ご利用いただけるプラン

プロフェッショナルプラン以上 でご利用いただけます。

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