2026年9月 | AI協働形式を1テストにつき2問まで出題できるようになりました
リリースノートAI協働形式の問題を、1つのテストにつき最大2問まで出題できるようになりました。これまでは1問のみでしたが、対話型・非対話型を組み合わせて出題するなど、より幅広い観点で評価できます。
変更内容
1テストにAI協働形式を2問まで追加できます
テスト作成画面で、AI協働形式の問題を2問まで選択できるようになりました。対話型・非対話型のどちらの組み合わせも可能です。3問目を追加しようとすると、エラーになり保存できません。
AI利用上限額は2問合計で30 USDまでです
AI利用上限額はこれまでどおり問題ごとに設定しますが、2問構成にする場合は合計が30 USD以内に収まるように設定する必要があります。新規作成時に2問目を追加すると、既存の設定を含めて自動的に均等按分されます。合計が30 USDを超えた状態では保存できません。
既存のテストも2問構成にアップグレードできます
すでに作成済みの1問構成のテストも、編集画面から2問目を追加できます。この場合、1問目に設定済みのAI利用上限額は書き換わらず、追加した2問目には既定値(30 USD)が設定されます。合計は引き続き30 USD以内におさめる必要があるため、2問目を追加したら上限額を調整してください。
変更されない点
評価軸や候補者の受験方法に変更はありません。